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モチベーションを保つために

ほどほどが大事

効率的な仕事をするうえで心掛けたいのは「ほどほどにすること」です。
時には人に頼ることも大切です。苦手なことを得意な人に任せるという行為は、非常に効率的であるといえます。
もちろん、嫌なことを人に押し付ける、ということではありません。
仕事を途中で投げ出すのではなく、業務に取り掛かる前に自分にできるか否かを判断する癖を付けましょう。
また、自分の中の合格点を八割程度にする、という考え方もお勧めです。
何でも完ぺきにこなそうとすると、仕事がなかなか進まなかったりします。
より良い仕事をしようという心意気は立派です。ただその気合いによって、業務が遅れるのはあまり良いことではありません。
ある程度の所で、自分の仕事に合格点をあげましょう。

上手に休もう

人の集中力はそんなに長く続きません。長時間仕事をするとどうしても、仕事を処理するペースが落ちていきます。だらだらと仕事をし続けているようでは、効率的とは言えません。
そこで、上手に休憩を取り入れてみましょう。
タイマーで時間を区切ればメリハリがつきます。
眠たくなったら十五分ほど寝てしまう方が良いでしょう。栄養ドリンクなどでしのいでも、仕事を進めるペースは元気な時に及びません。体調管理も仕事の一つとよく言われます。元気な状態を保つのに、こまめな休憩は必要不可欠なのです。
休憩することに、罪悪感を覚える方もいるかもしれません。しかし、休むことはいけないことではありません。賢く休憩をとって、集中力を持続させましょう。


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